ホームページの楽しさ
- パソコン再生、内容はどうでしたか。
- 課題を指定されて、当初遠回りな事をやってしまいました。
- 文章を書く、写真を揃える、カットやイラストを揃える、Webのデザインを考える。先生の課題を離れて、全部新しいもので考えたので、資料を揃える段階で、恐ろしく時間を食うやり方をしてしまいました。
- 途中から、これでは完成できないと思いましたので、方針を転換して先生の課題をファイヤーフォックスでソースを盗み、html、cssを同じものを作りました。
- これから後は、ひたすらカットアンドペーストと、嫌ほどのタグの打ち込みが日課になりました。
- できたのはこの作品です。
- 満足できたものではありませんが、私としてはとても楽しく、Webページ作りができました。
反省点
- 肩をいからせて、あれもこれもと思わないことです。
- 読みやすい文章、ホームページとは、テーマを絞ることとページの統一です。
- どちらもできているかどうか疑わしい。
- 1ページに1課題というのが良いホームぺージだと思います。
- 当初はパピィリナックスOSとウインドウズOSのパホーマンスをベンチマークで比較して、その記録を表にして載せようと思っておりましたが、両方のOSに通用する測定器がないことや、時間のかかる割りに地味で、興味のない人にとっては、あまり意味のないことなのでやめました。
- パソコン操作の1から10まで写真を使うこともやめました。ページ自身が重くなりすぎることと、写真ばかりだと、見にくいし、写真の説明だけで肝心の内容が伝わりません。
- ノートパソコンのOS入れ替えも書きたかったのですが、デスクトップより、それこそ各社各様の仕様があるのでやめました。
- よそのWebページを見ていると、これも書きたいこれも載せたいになります。
- 実際のホームページの製作とは、いらないものの捨てる作業だと思います。それに気付いただけでも収穫だと考えています。
やりたかったこと
- 実は一番やりたかったのはOSの分類でした。MS-DOSの系列(DOSからウインドウ3.1まで)からウインドウズ9Xの系列(ウインドウズ95、98、MEまで)、ウインドウズNTの系列(NTからウインドウズ2000まで)、ウインドウズXPの系列(BISTA,7)時系列に販売数や特徴弱点を書くつもりでしたが、PC再生の本題から外れてしまうので諦めました。
- 今日が2月の24日です。時間があればフラッシュを使った動画を入れたかったのですが間に合うでしょうか。
パソコンの思い出
- 日本では1980年代の半ば頃から1990年代の前半頃まで、日本語で使用できるシステムを実用化させた日本電気のPC-9800シリーズが,日本のパソコン市場をほぼ独占していたのですが、そのPC98シリーズでさえ独自路線を放棄して、PC-98NXシリーズからはPC/AT互換機になっています。
- NEC PCー98シリーズについてはもっと書きたいことがあります。
- また別の機会に書きますが、私が最初に自分用にパソコンを買ったのは、まさしくNECのPC-98CX2でした。
- 1990年代のウインドウズ3.1搭載の最後のモデルです。
- ウインドウズ95が発売されるというので。今思えば新古品だったのでしょうか、定価が50万円したのが10万円で買えました。
- もっとも定価が50万円するというのは、NECのホームページでカタログ請求したときで、購入から何年もたってからでした。
- 当時としては最新型で、TVは観れる、録画はできる、赤外線でファイルが送れる、音声認識、毎日起動ごとに、日付や曜日を告知してくれる、誕生日にはケーキが踊りだすとか、写真やイラストの加工できるソフトもついており、パソコンとは面白いものと、楽しく使っていたのを思い出します。
終わりに
OSやらPC-98パソコンの事は、また次の課題にします。ぺーじの最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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