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ハードディスクへインストール

パーティション

  1. Gpartednoの起動画面です。
  2. どのドライブを操作するかを選択します。
  3. 内蔵ドライブにインストールを行います。
  4. 内蔵ドライブのパーティションを操作します。
  5. 『sda内蔵ドライブ』を選んでOKを押します。
  6. 内蔵ドライブの後ろに続く文字列はドライブのメーカー名などの情報が並んでいますので、この部分はパソコンによって異なります。
    Gparted
  7. ドライブの状態が表示されます。
    Gpartedの画面
  8. 上部にアイコンが並んでいて、ここで作業を指示します。
  9. その下にある帯グラフのような部分はハードディスクの全体像を表しています。
  10. 上図の場合は、ハードディスク全体のうち、半分が/dev/sda1となっており、約20GBの領域を取っていることが分かります。
  11. そして残りの半分はまだ使われていない状態であることを示しています。
  12. 帯グラフの下部分にハードディスクの全体像が別の形でさらに詳細に表示されています。
  13. /dev/sda1はファイルシステムがntfsとなっており、これはWindowsのファイルシステムなので、この領域にWindowsが入っています。
  14. この画面での表示は、パソコンによって違います
  15. Windowsとのデュアルブートにします。
  16. このハードディスクにはまだ使っていない領域がありますので、そこにLinux用のパーティションとスワップ用のパーティションを作ります。
  17. スワップとはLinuxが動作する時に使う仮想記憶領域です。
  18. Puppyを快適に動作させるために作っておきます。

パーティションを操作します。

パーティションを操作する
  1. 未割り当ての部分をクリックします。
  2. 新規ボタンを押します。
  3. 新規パーティションの作成というダイアログボックスが現れます。
  4. 後ろ側の空き領域をRAMの2倍程度の数値に設定します。
  5. ファイルシステムを『ext3』に設定します。
  6. 追加ボタンを押します。
  7. ext3はLinuxのファイルシステムの形式です。

同様にもう一つパーティションを作成します

スワップ用パーティションを作る
  1. 未割り当ての部分をクリックします。
  2. 新規ボタンを押します。
  3. 新規パーティションの作成というダイアログボックスが現れますので、ファイルシステムを『linux-swap』を選んで追加ボタンを押押します。

    ここまではまだ作業の指示をしただけで、実行はされていません。

    アイコンの並んでいるエリアの左から7番目にある適用ボタンを押してパーティションの変更を実行します。

    パーティションの変更を実行します。
  4. 上図にはbootという記述がありますが、フラグという欄にどこにもbootという表示がなければ、ext3形式の新規パーティションを選択して、パーティションメニューからフラグの編集を選択します。
    フラグを編集を選択

    フラグを編集のダイアログボックスに、bootにチェックをつけて閉じるボタンを押ます。

    bootにチェックを付ける
  5. パーティションが変更されました。
    インストールアイコン

作成したパーティションにPuppyをインストールします。

  1. デスクトップにインストールと書かれたアイコンがあります。
  2. このアイコンをクリックして起動しましょう。
  3. 下図のような表示が出ます。

    『ユニバーサルインストーラを実行するには、このボタンをクリックして下さい』と書かれたところにあるボタンをクリックしましょう。

    インストールの解説画面
  4. Puppyをどこにインストールするかを選択します。

    『内蔵ハードディスク(IDEかSATA)』を選んでOKボタンを押します。

    『内蔵ハードディスク(IDEかSATA)』を選ぶ
  5. インストールするドライブはsdaを選びます。

    インストールデバイスの選択の画面
  6. インストールするパーティションを選びます。下図ではsda6となります。

    パーティションの設定でどこをext形式にしたか確認した後、選択してください。

    パピィユニバーサルインストーラーの画面
  7. 確認のメッセージが出ます。

    確認画面
  8. インストールに必要なファイルがどこにあるかという質問です。

    CDから起動していますから、CDを選択してください。

    ファイルの場所をたずねる画面
  9. 先程の選択の確認です。

    CDが入っているか確認の画面
  10. どのような形式でインストールをするかという質問ですが、特に理由がなければ、推奨になっているFRUGALを選択してください。

    インストールの形式をたずねる画面
  11. パピーをインストールするフォルダ名を付けるようにということなのですが、最初から入力されているものでもいいですし、お好きな名前にして構いません。

    ここでは『puppy』としました。

    入力後OKを押してください。

    OKを押すとインストールが始まります。

    フォルダの名前をつけろという画面
  12. インストールしています。

    しばらくお待ち下さい。

    ブート情報
  13. Linuxの知識がない方には難しいのですが、ブートの設定を手動で行わなければならないときに必要な情報が書かれています。

    おそらく必要ないと思われますが、tmpフォルダにNEWGRUBTEXTというファイルがありますので、これをどこかに保存しておきましょう。

    そしてOKを押してください。

    保存場所のファイル
  14. これでインストールが完了しました。

    OKを押して下さい。

    インストール完了の画面

どれかを選んでください