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BIOS

  1. BIOS設定画面に入るにはパソコンの電源投入直後にメーカーのロゴの場面がでます。
  2. その時の画面に指定されたキーを押すことで入れます。
  3. 大抵はDeleteとかF1とかF2ですが、メーカーによって違います。
  4. どのキーを押せばよいかは起動時に表示されています。
  5. 指定されたキーがDeleteの場合で説明します。
  6. 電源を入れると同時に、ディスプレイに何か表示され、画面右下に "Press DEL to enter SETUP." と表示されたら、すかさず Delete キーを押す。
  7. 画面最上に BIOS SETUP UTILITY と書かれた画面に切り替われば、 設定画面呼び出し成功です。
    バイオス設定画面メイン
  8. 呼び出せなかった場合は、画面のメッセージが落ち着くのを待ち、落ち着いたところでリセットボタンを押せばやり直せます。
  9. すぐにキーを打ち込まないと普通に起動してしまいます。
  10. 何度でもやり直せますので、落ち着いて作業してください。

設定方法

  1. BIOS SETUP UTILITY画面が出ました。
  2. 今左上のタブがMainになっています。
  3. タブをbootに切り替えます。
  4. Boot OotionsのBoot Devyce Priorityを選びます。
    バイオスのブートオプションズの画面
  5. コンピュータの電源を入れ、起動させることを boot と表現します。
    バイオスのデバイスプリオリティの設定画面
  6. 画面右手の Item Specific Help の欄に表示されているように、左上に並ぶ3項目は、コンピュータ起動に関する並び(sequence)です。
  7. どの機器(デバイス)からコンピュータを始動させるかの順位を決めた並びです。
  8. 上記の項目は、それぞれ以下のデバイスのことを意味しています。
  9. 1. [1st FLOPPY DRIVE] … フロッピーディスク
    2. [PM-ST380011A] … ハードディスク ("PM-ST380011A" はハードディスクの型番)
    3. [SS-HL-DT-ST DVDRAM] … DVD-ROM ドライブ
  10. このままの設定ではCDから起動できませんから、SS-HL-DT-ST DVDRAM(DVDRAM ドライブ)を一番に持ってきます。
  11. この例では3つしかありませんが、USBやら他のデバイスが載っている場合があります。
  12. 外付けCDの場合など、どのデバイスにつながるかを考えて1番に来るように設定します。
  13. 例の場合は、次のように設定されていると良いでしょう。
  14. 1st Boot Device [SS-HL-DT-ST DVDRAM] … DVD-ROM ドライブ
    2nd Boot Device [1st FLOPPY DRIVE] … フロッピーディスク
    3rd Boot Device [PM-ST380011A]  />PM-ST380011Aはハードディスクの型番] …ハードディスク

実際の設定方法

設定の保存と再起動

どれかを選んでください