インストールが終了しましたが、このままではまだうまく起動させることができません。
次にブートの設定を行ないます。
メニューからシステムにあるGrub4Dosを選択します。

暫く待つと以下の画面が出ます。
通常はそのままの設定でOKを押してください。
この画面では起動時にOSを選択するための設定をします。
Frugal installedPuppyの欄はPuppyLinuxを起動したい時に選択する項目になります。
この場合だとpup-431JPをいうメニュー項目を選択するとPuppyLinuxが起動するようになります。
pup-431JPという名前が分かりにくい場合は別の名前(例:PuppyLinux)に変更しておくとよいでしょう。
今回はこのままの名前で説明します。
Windowsという欄はデュアルブートにした場合に、そのOSを起動するための項目です。
デュアルブートにしているOSだけを残してインストールされていないOS名は消してください。
最後にOKを押して下さい。
確認画面が表示されますので、間違いがないか確認してOKを押します。
インストールされるとこのような画面が表示されます。
通常はこのままOKを押してください。
インストールと起動の設定が完了しました。